
個人蔵
《明るさのなかの月》 F8 2006
「明るさのなかの月」 アトリエのすぐ北のレタス畑の真ん中に屹立する柿の木である。すでに葉は落ち、やがて実もぼたぼた落ちる、冬の入り口だ。向こうの家の煙突から煙が出ている。隣にいたTさんが、せっせと干し柿を作っていたっけ。バックの山並みは南アルプス。右が甲斐駒ヶ岳、柿の木のすぐ左手にちょこんと見えるのが、日本で二番目に高い北岳である。周りの木々もまもなく葉を落とし、甲斐駒から冷たい風が吹き始めたら、冬本番だ。

個人蔵
《明るさのなかの月》 F8 2006
「明るさのなかの月」 アトリエのすぐ北のレタス畑の真ん中に屹立する柿の木である。すでに葉は落ち、やがて実もぼたぼた落ちる、冬の入り口だ。向こうの家の煙突から煙が出ている。隣にいたTさんが、せっせと干し柿を作っていたっけ。バックの山並みは南アルプス。右が甲斐駒ヶ岳、柿の木のすぐ左手にちょこんと見えるのが、日本で二番目に高い北岳である。周りの木々もまもなく葉を落とし、甲斐駒から冷たい風が吹き始めたら、冬本番だ。